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2008年12月04日

お茶の歴史 地元(茂畑)

先日、ゆうさんの講演会に行ってから、
お茶の歴史が気になって仕方ありません。
橋本素子様のお話が、とても魅力的だったのです。

しばきり園のお茶にも歴史がとても深く縁があります。
しばきり園の「しばきり」は、「柴切」からもらいました。
由来は、鎌倉時代頃、わが家の祖先が、この地を開拓しながら、
入ったといわれています。
柴切とは、開拓した人の事をさすそうです。
そのことを、父(忠平)が誇りに思うこととし、
しばきり園になったそうです。

お茶作りに関しては、以前より携わっていたと言う事ですが、
本格的になったのは、父が、「駿河清見の茶」の歴史を知り、
感銘を受け、お茶一筋になったとか!
農家ですので、以前はいろいろとやっていたのかもしれません。

そして、わが家にある茶の木


左にある木がお茶の木です。
見にくいでしょうか?今度大きく載せますね。
この茶の木、樹齢350年とも言われております。
父が、静岡大学の先生と調べたそうです。
茶の木は、年輪がないので、分かりにくいのだとか、、、。
地元、茂畑の奥に、この木の茶園があったそうです。
その1本を、わが家の庭に植えました。
父も、この茶の木が見てきた、350年にロマンを感じ、
お茶の虜になったのでしょうか、、、。

私も、先日のお話しを聞いてから、とても気になって、
もう一度、このあたりの歴史を調べたいと思っています。

あと、最近、開発で、この古い茶園が、壊されると言う事で、
残りの茶の木を、わが家の自然仕立ての茶園に植え替えました。
今度写真をアップしたいと思います。

なんだか、わくわくしている私は、すっかりはまってしまっているのかしら!!!
  

Posted by しばきり園のお嫁様  at 20:12Comments(2)お茶の歴史